ひのきプロフィール

ひのきしんじ(音楽プロデューサー)

1969年〜73年 徳間音工 & TAMレコード 契約ディレクター
1973年〜78年 FM東京「ステレオ歌謡バラエティ」プログラムディレクター & DJ
1978年〜89年 徳間ジャパン/ニュークリークレーベル取締役プロデューサー
1989年〜99年 ポニーキャニオン部長プロデューサー
1999年〜2000年 フリー〜新会社設立準備
2001年 株式会社ミュージックサンキュードットコム設立
2002年 兼務 NEWCREEK プロデューサー
歌唱 & 制作 「僕から」ワーナーパイオニア シングル & アルバム
出演 1958年日本テレビ「怪人20面相」小林少年役
音楽制作 テレビ東京12時間ドラマ「大忠臣蔵」東映「大日本帝国」
受賞 レコード大賞「長良川艶歌」・10年連続金賞受賞
日本歌謡大賞「長良川艶歌」
レコード大賞企画賞「ひろしとギター」「浪漫」
日本作詩大賞「契り」「港の五番町」
レーベル music39レーベル
担当アーティスト
四人囃子 アルバム「20歳の原点」「一触即発」
五木ひろし 「おまえとふたり」「細雪」「長良川艶歌」「居酒屋」他
山本譲二 「奥入瀬」「関門海峡」「ROMAN浪漫」他
前川清 「男と女の破片」「別れうたでも唄って」他
石川さゆり 「北の女房」「大阪のおんな」「昭和夢つばめ」「歌麿」他
研ナオコ 「悲しい女」「花火」「迷子」アルバム「Re NAOKO」他
オユンナ 「天の子守唄」「共に生きて」「だけど I LOVE YOU」
三浦和人
(元雅夢)
「遠い空」NHKみんなのうた
水谷八重子 アルバム「ATASHI」「義血侠血 朗読」
石原裕次郎 アルバム『もう一人の裕次郎』昭和流行歌13回忌記念
青木美保 「夢一輪」
日高正人 「想い人・これも人生」
真木ことみ 「橋」
高城靖雄 伯方の塩「男龍」
堀内美和 「叱られたくて」
松本ゆかり 「人生中々」アルバム「どどんとね」
その他 桑江知子/ジミー時田/武井義明/日野てるこ/中条きよし/白石信とナレオハワイアンズ/敏いとうとハッピー & ブルー/猪俣猛 & 石川晶(ドラム)北村英二 & 藤家虹二(クラリネット)/深町純シンセサイザー「クリスマス企画」他/YMO松武編曲の「007テーマベスト」

ひのきしんじからのメッセージ

21世紀最初の年の後半、7月 1日をもって IT時代の「作詞・作曲家育成&発掘システムのネット展開」がスタートいたしました。

題して・・・ 「Music GrandPrix」 (ミュージックグランプリ)

ミュージックグランプリは、従来の作詞、作曲募集とは異なる画期的な公募展開です。

まず IT時代にふさわしく、告知や応募登録などがネットでおこなわれます。そして最大の特徴は楽曲提供アーティスト、及びそのリリース日程が決定していることにあります。

アーティスト・キャスティングは順次更新される予定です。応募者は該当アーティストに絞り込んでの創作が出来ます。

また公募主催のミュージックサンキュー・ドットコムが、実際にアーティストの楽曲プロデュース、制作を行うのをはじめレコード会社、音楽出版会社、プロダクションとの交渉をも担当致しますから、応募者にとっては、いわゆる「売り込み」窓口の一本化で、プロへのチャレンジがダイレクトに行えることになります。従来からの子弟制度、コネ重視から脱皮すると同時に、関係各社のディレクターにプレゼンテーションしなければならない煩わしさをも払拭されています。

さらには各アーティストのグランプリ決定者に対しては、その著作権がそっくり応募者に帰属され、著作権法に定める売上印税、放送・出版・演奏・カラオケ使用料の所得が約束されています。また落選者には懇切丁寧な添削が行われ、作詞・作曲の「通信教育」システムも導入されているのも特徴です。

一方、審査〜グランプリ決定〜CD発売〜プロモーションまでの一貫したシステムには、音楽の規制緩和ともいうべきアマチュアの斬新な感覚そしてフレッシュな才能豊かな作家とベテラン作家、アーティストの新しい組み合せの実現があり、さらには特出したヒットメイン曲しか聞こえて来ないという今日の偏った音楽状況を打破し、音楽シーンにかつてあった幅広さを復活させたいとする狙いもあります。

あらゆるチャンネルを駆使しての "聴かせるプロモーション" に邁進して行きます。

明日の作詞、作曲家を目指す人々にとって、まさにプロへの最短コースと言うべきミュージックグランプリから、21世紀にふさわしい才能を有した作詞家、作曲家が羽ばたき、また新しい時代のヒット曲を誕生させたいと思っております。