あけましておめでとうございます。
今年も『夢に一番近い場所』を求めて邁進します。
人生哲学を書き出した初めの頃に公平・平等についてお話をしましたが、最近、富に人間関係に至極疲れる私が存在します。いつも本当の自分をさらけ出せればいいのですが、出せば理解されず、また敵が増えていく今日この頃(笑)。横柄な人たちが増えているのでしょうか?つまり未だに多くの私達大人は気づいていない!人間は一人では何も出来ないのです。もっと謙虚になり、何かを達成したときもそれぞれの人たちの「存在」を認められる人間になることで、諍い・妬み・恨みが消滅するのだと思います。人はそれぞれ異なった能力があり、異なった価値での評価・それは公平であって、けっして評価は平等ではないのです。『平等』ではないことに気づけば、みんなが善人になれるはずです。今回の哲学は人間の最大?の願望である『幸せ』について書いてみました。
不幸な人は希望をもて。幸福な人は用心しろ
アラブのことわざ
不幸な人も幸福になれて、幸福な人も不幸になる可能性があるという事。
すなわちだれでも「幸せ」になれるはずだということを言っているのではないでしょうか?
1日だけ幸せでいたいなら床屋にいけ。
1週間だけ幸せでいたいなら車を買え。
1ヶ月だけ幸せでいたいなら結婚しろ。
1年だけ幸せでいたいなら家を買え。
一生幸せでいたいなら正直でいることだ。
西洋のことわざ
「こんなことがしあわせ」「あんなことがしあわせ」人によって違うものかもしれません。 でも、最後の、一生幸せでいたいなら正直でいることだ。というのは、これからの人生の中で、ほとんどの人に当てはまることかもしれません。
『だれにでもあてはまる幸せ』というものも、あるんだぞということを、教えてくれています。(幸せの価値判断?)
幸せって、そのときの自分はなかなか気付かないものかもしれません。
きっと、去った後に気付くのかも?『あの頃はよかったなぁ…』
また、チャンスというものは、いつでも転がっているのではないという事です。そして、チャンスを逃して思うのです。『あの時、ああしていれば…』
人に自分が何かしてあげた時に、その人が、心から喜んでくれて、「39!」と、言ってくれたとき、自分も「幸せ」になる気がします。自分が誰かのおかげで「幸せ」になることを感じることもあるでしょう。
そんなときは、素直に嬉しい気持ち、『幸せ』な気持ちを相手に伝えてください。そのことによって、あなたを幸せにしてくれたその人も、きっと「幸せ」になるはずです。でも幸せの見返りを求めたとき人間関係の決別が。
しあわせも「平等」ではないことに気づくことが「幸せ」になれることかも!?
ひのきしんじ
2004年1月元旦
byひのきしんじ
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